シーズンオフのコス・タウンは機能半停止?

<4日目>
8時半頃、港にある旅行社へ行くと「ボドルム行きは月・金だ」と言うではないか。昨日の旅行社の「月・水・金」というのは誤情報だったのか?

9時40分、昨日の旅行社へ行くが担当者が来るのは10時だという。

10時10分、再度、その旅行社へ行くがまだ担当者は来ず。

10時半、ようやく担当者がやってきた。

ボドルム行きのチケットを購入した後、ペンションにもどりチェックアウトして、港で船を待つことに。

12時ころ、ペンションのおばさんがやって来て「今日、船は来ないから、またうちに来なさい」というが信じられない。もう今日のチケットを売ってもらっているのだから。

しかし、ボドルムからの船は来なかった。

14時すぎ、さっきの旅行社へ行き、チケットを金曜に変更してもらう。しかし、今思うと信じられないほどいい加減な旅行社だった。しかし、その時の自分はあまりビックリはしておらず、いい加減な情報しかくれない旅行社に対して怒ってはいなかったようだ。シーズンオフのコス島に流れる緩いムードがそういう気分になるのを抑えてくれたのか?

おばさんのペンションに行くと、おばさんは喜んだようで、紅茶とトースト(お菓子みたいなやつ)をふるまってくれた。

ギリシャ滞在が1日半伸びてしまったので、手持ちのドラクマが足りない。両替のため3時前に銀行に行ったが2時でクローズ。幸い自動両替機があったのでそれを利用したが、調子が悪く銀行の人が出てきて両替。観光大国ギリシャだが、さっきの旅行社といい銀行の機械といい、機能が半停止した感じ。


<5日目>
この日は何もやることがなく、午前中は部屋でごろごろ、午後、城(聖ヨハネ騎士団の城塞が残っている)で少し時間をつぶし、その後は海岸へ行ってボーッとするという感じ。



コスタウン。




コスタウン。観光客はほとんどいなかった。




コスタウンの路地。泊ったペンションのあたりか?




ペンションの屋上から(だと思う)。




コス島の港。



やることがないので、フィルム節約モードのなか、けっこうどうでもよい写真を撮ったようだ。




城塞。




城塞。



          

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