広州の食品市場

<3日目続き>
文化公園(と思われる)公園を出た後、食品市場へ行った。

「食在広州」といわれる中国料理の一大拠点にある食品市場だ。また、「4本足のものは机と椅子以外なんでも食べる」という食文化を支える市場だ。とても興味がった。



鶏肉をさばく場所に運び込まれた鶏たち。




別のポーズをとってもらったわけではない。籠のなかの動物は何だろう? もちろん食品。




右端の女性店員さん、爪に何かはさまった?




手際よく魚をさばいていく。



何をさばいているのか?




味のある八百屋のおやじ。










市場を出て、再び街を歩く。




バナナを運ぶ人。咄嗟にカメラをかまえたからだと思うが、右の女性にピントが合ってしまった。




どうしても自転車が引くバナナ満載のリアカーを撮りたかったのだと思う。




竹をつかった足場が珍しくて撮ったのだと思う。




街の雰囲気を切り取った写真を撮りたいと思いながら歩いたのだと思う。現在の自分の写真にもその傾向がある。”作品”という感じにはならないが、こういう写真が旅を思い出すため重要なものになっていることに気づかされる。




ちょっとは、いわゆる観光地にもということで行った六榕寺の舎利塔。九層の塔で高さ57.6m。ここは登ることができたので、入場料を払って上まで行ってみた。




舎利塔からの眺め。機会があれば現在の広州と見くらべてみたい。




六榕寺の塔の入場券。