イスタンブールで時間つぶし3

8月26日。
帰国の日がやってきた。しかし、飛行機の出発時刻は夕方なので、今日も時間つぶしをしなくてはならない。

ということで、前日休館だったカーリエ博物館に行くことにした。



ホテルの最上階のテラスにある朝食会場からアヤソフィアを望む。




同じく朝食会場からスルタン・アフメット・ジャミイ(ブルーモスク)を望む。アヤソフィア、ブルーモスク双方を望むことができる好立地だったのだ、この時泊ったホテルは。




奥のドームを持つ建物がカーリエ博物館。もともとは修道院として建てられた建物だが、オスマン朝時代にはモザイク画などの絵画は漆喰で塗りつぶされジャミイ(モスク)となった。1948 年から1958 年にかけてアメリカのビザンツ研究所によって絵画を隠していた漆喰の除去、絵画の調査・保存作業が行われ、その後、博物館として公開されてきたが、2020年モスク化が決定され、現在はカーリエ・ジャミイとなっている。




聖堂の中心の部屋(ナオスという)。光が差し込んでいる窓のところが祭壇があった場所だと思う。画面中央よりやや右に聖母子像が見える。以前撮ったと思い込んでいたのか、聖母子像をアップでは撮らなかったというか、あまり写真を撮らなかった。。




聖堂の祭壇があったと思われる場所を背にして入口側を望む。
















カーリエ博物館の外観。



これでイスタンブールでの時間つぶし観光は終了し、帰国の途についた。

終わり