スルタンアフメット・ジャミイ(ブルーモスク)
スルタンアフメット・ジャミイはスルタンアフメット1世の命により1616年に建設されたジャミイ(モスク)。内壁が青を主体としたタイルで飾られていることからブルーモスクと呼ばれている。イスタンブールの旧市街観光の中心だが、20回もイスタンブールに行っているのにもかかわらず、たぶん3回しか中には入っていない。いつも長い行列ができていて時間をかけて入場しても、中の美しさは絶賛するほどのものか?という印象があったというのがその理由(写真を見ると確かにタイルが美しいのだが)。また、オスマン帝国最盛期のスレイマン大帝の命により、トルコ催行の建築家といわれるミマール・スィナンにより建設されたスレイマニエ・ジャミイの方が何となく魅力的に感じられたこともあり、そちらの方に足が向いてしまうことが多かった。



ホテルの屋上から眺めたスルタンアフメット・ジャミイ。(2004年8月) ちなみに当時は観光客は多いとはいっても昨今のオーバーツーリズム状態ではなく、こんな立地、かつハイ・シーズンにもかかわらず、予約なしの飛び込みで泊れてしまうという状態だった。ちなみに1泊45ドルだった。




(2008年3月)




(1990年3月)




(2008年3月)




(1990年3月) 




(2008年3月) ライトはしっかり点灯されている。観光客が増加するなか観光客のことを考えて礼拝時間以外も点灯するようなった?




(2008年3月)




(2008年3月) タイルの模様が見えるように写ってくれた。肉眼だとこんなには明るくは見えなかったか?記憶は定かではないが。




(2008年3月) ブルーモスクと呼ばれる所以となったタイルの青がわかるよう写ってくれた。




(2008年3月)




(2012年8月) ちょっとわかりにくいけれど観光客の行列が見える。




(2004年8月) 花にピントを合わせて撮った写真。




(1997年8月) アヤソフィアの窓からスルタンアフメット・ジャミイ方向を望む。アヤソフィアの小ドームにピントが合ってしまっているけれど。





(1997年8月) 城壁の外からスルタンアフメット・ジャミイを望む。




(2004年8月) アラスタ・バザール越しに望むスルタンアフメット・ジャミイ。




(2004年8月) ピッポドローム(ローマの大競技場跡)のテオドシウス1世のオベリスク(エジプトのカルナック神殿から運ばれたもの)越しに見るスルタンアフメット・ジャミイのミナレット。スルタンアフメット・ジャミイの特徴の一つは6本のミナレットを持つことで、この写真では6本のうち2本は先端がぎりぎり見えるという程度だが何とか写っている。ちなみにミナレットの数はジャミイの格式をあらわしているらしい。




(2013年3月) アラスタバザールの横がわ入口とスルタンアフメット・ジャミイ。ぶれていなければと思うが。




(2008年3月)