スルタンアフメット・ジャミイ(ブルーモスク) |
スルタンアフメット・ジャミイはスルタンアフメット1世の命により1616年に建設されたジャミイ(モスク)。内壁が青を主体としたタイルで飾られていることからブルーモスクと呼ばれている。イスタンブールの旧市街観光の中心だが、20回もイスタンブールに行っているのにもかかわらず、たぶん3回しか中には入っていない。いつも長い行列ができていて時間をかけて入場しても、中の美しさは絶賛するほどのものか?という印象があったというのがその理由(写真を見ると確かにタイルが美しいのだが)。また、オスマン帝国最盛期のスレイマン大帝の命により、トルコ催行の建築家といわれるミマール・スィナンにより建設されたスレイマニエ・ジャミイの方が何となく魅力的に感じられたこともあり、そちらの方に足が向いてしまうことが多かった。
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