エルズルム
エルズルムは東部アナトリア最大の都市で、旅行者にとってはバスの乗り換え地点として重要な場所である。ここへは1994年7月に訪れたが、やはり、この町そのものは目的地ではなく、黒海沿岸のトラブゾンからドウバヤズィットに行く際、そして、ドウバヤズィットからカッパドキアへ行く際にバスの乗り換えのため立ち寄った。夜行バスはめったに利用しないので(景色が見たいので)、エルズルムに1泊して翌日のバスを利用した。

なお、エルズルムは標高1853mの高地にあり、真夏ではあったがとても爽やかな風が吹いていた(朝夕は寒いくらいだったか?)



チフテ・ミナーレ。セルジュク朝時代の13世紀に神学校として建てられた。1829年にロシアに占領され、内部を飾っていたレリーフや碑文などはサンクトペテルブルクに持っていかれた。




チフテ・ミナーレの内部。




チフテ・ミナーレの内部。




ヤクティエ神学校。イル・ハーン朝の時代の14世紀初めに建てられた。青の下地の上にレンガ色の縄目文様が施されたミナーレが綺麗。




ヤクティエ神学校。




ヤクティエ神学校。