アンタルヤ
最初にアンタルヤを訪れたのは1992年3月で、その後、1999年8月、2002年8月、2004年8月、2011年8月、2013年3月の計6回訪れている。そのうち2002年、2011年、2013年は移動の都合で立ち寄っただけで、ほとんど観光はしていない。

アンタルヤはトルコの地中海岸最大のリゾート地だが、リゾートにあまり関心のない自分の目的は周辺にたくさんあるギリシャ・ローマ時代の遺跡で、カレイチ(城内、城:カレ=kale、内部:イチ=içi)と呼ばれる旧市街以外はあまり見ていない。



カレイチから望んだアンタルヤの港。(2004年8月)港はこじんまりとしているが、海岸沿いのかなり広い範囲に規模の大きなホテルが並んでいる。




130年、ローマのハドリアヌス帝がアンタルヤを統治したことを記念して建てられたハドリアヌス門。(1992年3月)




手前の高くそびえるミナレットは、アンタルヤの中心カレイチ(城内)に立つイヴリ・ミナーレ(38m)。ルーム・セルジュク朝期の13世紀初めに建てられたもの。(1999年8月)




(2013年3月)




上で旧市街=カレイチ(城内)と書いたが、もともとは城壁に囲まれた街で、街のところどころで城壁を見ることができる。(2004年8月)




泊ったホテルの敷地と外とを隔てる場所にあった城壁(たぶん左側の下方が港)(2004年8月)




(1999年8月)




(2004年8月)




海を隔てて見える山の感じがよい。(1999年8月)




(2013年3月)




(2013年3月)




(2004年8月)




カレイチの夜。(2004年8月)




ハドリアヌス門。上の方に載せた1992年の写真ではなかった柵が設けられている。(2013年3月)