お盆の時期にかけて仕事が入ることが多いので、ここ数年間、墓参り帰省をしていなかったのだが、今年は上手い具合に拘束がかからなかったので、4日間ほど帰省してきた。
墓参り、コンサドーレ、高校の同窓会、ランニング、そしてポタリング、札幌での時間を有意義にすごしてきた。
一日だけは雨に降られたが、あとは好天。日差しは夏のそれだが、東京とは空気がまったく違う。
カラッとしており、吹き抜ける風は爽快そのもの。そのなかを走ったり、自転車でダラダラ走るのは最高である。
しかし、羽田で飛行機を降りてボーディングブリッジに出た瞬間、体にまとわりついた空気。それは、まったく亜熱帯地域のそれであった。
写真は北海道大学構内に残るモデルバーン(一戸の酪農家をイメージしてつくられた模範農場)。
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