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PCのHDDをクローンSSDに交換した

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今のPCはたぶん8年くらい使っていると思う。

もともとはwindows7だったが、その後、windows10にアップグレード。

大きな不具合はなくちゃんと動いてくれてはいるが、いかんせん遅い。なかなか立ち上がらないし、シャットダウンも「あれ? ちゃんとシャットダウンしたよな?」という感じで、いつまでもハードディスクが回っている。

そろそろハードディスクも寿命が近づいて来ていると思うし、買い替えを考えたが、HDDのクローンSSDを作って換装すると驚くほど速くなるということをたまたま知った(そんなにPCに詳しいわけではないし、それほど興味があるわけではないので、そちら方面へのアンテナは全然張りめぐらしていなかった)。

PCのスペックは今のままで十分だし、万が一換装に失敗したら新しいPCを買えばよいだろうと思い、換装を実行することを決意。(自分のPCは交換の際、内部をいじらなくてもよい形なので、換装失敗はクローン作成の失敗くらいしか想定できず、その場合、HDDは生きているので、しばらくは現在のままのPCで我慢することも可だし)

さて、現在のPCのHDDは300ギガで、実際使用しているのは130ギガくらい(デジカメ画像などはいったんPCに入れるが、基本的には外付けのHDD2台に同じものをコピーして、順次PCのデータは消去しているー心配性なのでバックアップ用のHDDをもう一台買おうかと思案中)。

このHDDのデータをSSDにまるごとコピーする(クローンを作成する)ためのソフトはフリーソフト(AOMEI backupper standard)を利用。

使用したSSDはサムスン860EVOの250ギガのもの。もとのHDDより50ギガ容量が少ないが、ネットで色々調べたところ自分のHDD使用状況だと大丈夫そうなので購入(8315円)。もしデータが納まりきらず、クローン作成に失敗したら、もう一台購入しようと思っていた外付けのディスクとして使用すればよいと判断。

少しドキドキしながらクローン作成を実行(その前にSSDのフォーマットが必要、また、SSDとPCをつなぐためにケーブルもしくはSSDのケースが必要ー自分はケースを購入→クローン作成に失敗した場合これに入れたまま、外付けディスクとして利用できる)。

2時間強でクローン作成終了。

で、再び少しドキドキしながら、HDDとSSDを入れ替え。(PCによってこれが簡単なものと、少し面倒なものがあるようだが、自分のPCはHDDの交換が前提のような造りになっており、HDD部分の蓋をはずすだけで交換ができたーだから自分でやる気になったのですが)。

交換終了後、PC立ち上げ。

速いです。

ところで換装の詳細はネット上にとても詳しい記事がたくさんあるので、そちらにあたってもらった方がよいかと。

一写入魂の頃~ギルギット(パキスタン)

97ギルギット

1997年夏、アジア陸路横断の未踏破区間であるイラン-パキスタン間を旅した(詳しい内容は鋭意作成中の本編で)。

写真は、その旅のゴールとなったギルギットで撮ったもの(ギルギット川にかかるつり橋からギルギットの街を望んだ)。

例によって、やたらとフィルムを使うのを避けるため、丁寧に構図を決めて撮った(のだと思う)。

しかし、おそらく、このときは、橋を歩く人がこちらに向かってきており、向こうに歩いていく人の後ろ姿を画面に入れようということでもう1枚撮ったのだと思う。それが次の写真。

97ギルギット2

微妙な露出の加減でモスクのミナレットとか山とかがやや不鮮明になってしまった。でも、後ろ姿の男性のお蔭で1枚目よりは動きが感じられるカットになっているかも。

デジカメだと、いくつかのパターンを試すことができるのだけれど、フィルム節約の旅をしていた自分にとって、ここは2カットが限度。

でも、上の写真には満足している。少なくとも、あの時自分が感じた空気感は思い出すことができるので。

一写入魂の頃とは

一写入魂のころ~ダウラターバード(インド)

ダウラターバード01

この日の最大の目的地はエローラだった。

アウランガ―バードのホテルで個人旅行の大先輩(知り合いではありません)に出会った。

「僕らのころは、アフガニスタンにも行けて、バーミアンの石窟寺院も見てきましたよ」

そのころは、まさか「僕らのころは〇〇にも行けて、△〇も見てきましたよ」と下の世代の旅行者にいうような状況になるとは思わなかった(実際にはそういう話をするシチュエーションになったことはないですが)*ちなみに、「〇〇」には「シリア」とか「イエメン」とかが入るし、△〇には「パルミラ遺跡」とか「シバームの砂漠の摩天楼」とか色々とあてはまってしまう。まったくひどいことになってしまったものだ。

話を戻します。

中学生くらいの甥っ子1人を連れてきていた、その個人旅行の大先輩氏が車をチャーターしてエローラへ行くので一緒に行かないか誘ってくれたので、便乗させてもらうことにした。

エローラへ向かう道すがら見えてきたのが上の写真のダウラターバード砦。岩山を利用した巨大な砦だ。

ここがなかなかのもので、フィルムを節約しなければならないのに、予定より多めにとってしまい、おかげでこの日のメイン、エローラの写真が十分には撮れなかった。

  

ダウラターバード02

砦(岩山)の上からの眺め1

   

ダウラターバード03

砦(岩山)の上からの眺め。城壁と堀が見える。

  

一写真入魂のころとは

首相官邸前抗議行動とか新宿街宣とか

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20180323首相官邸前抗議行動01

先日書いた通り、23日夜、首相官邸前のデモ(抗議行動)に参加しました。

そしてLEDキャンドルを手にその場にたたずんでいた。

写真の奥に見える青い車両は警察車両。夜のこの辺の交通量は大したことないので、道路に車両交通規制をかけてデモ参加者に開放してもよさそうなものですが、それはまず行われない。人が押し寄せすぎてどうしようもなくなったときはどうなるかわかりませんが。まあ、道路に人があふれ出すほど人が集まっているという絵を報道陣に撮らせたくない、そして、全国の人に見せたくないのでしょう。

この抗議行動は今後も毎週金曜の夜に実施される予定なので、今後も予定が合えば参加したいと思います。頭数(あたまかず)になるために。

20180325新宿伊勢丹前街宣01

それから今日(25日)は、公文書改ざん事件の真相究明と、内閣総辞職を求める緊急新宿大街宣に行ってきました(歩行者天国を利用したもので参加者が道路に立っています。商業施設の出入り口をふさがないため歩道はあけています)。今回も頭数になるためです。

この街宣には8000人が参加したようです。しかし、まだまだです。アメリカのワシントンでは銃規制を求めるデモに100万人が集まったとか。まあ、日本にはそれだけの人が集まることが出来る物理的なスペースがないのですが。にしても、もっと多くの人が現状に反対の意思(もっというと怒りーだって国民の財産をただ同然で売却して、そこにおいて起こった色々なことを知るために必要な資料を改ざんしたのだから)を表明してもいいんじゃないのか。そう思います。

201202リスボンで出会ったデモ01

最後の写真は2012年2月、ポルトガルに行ったとき、リスボンで遭遇したデモです。(たぶん労働者の何かの要求)

写真の通り、道路は完全に車両を止めてデモを通しています。

実は、この2時間くらい前だったでしょうか、トラムとかバスとかが皆運転を切り上げてしまったのです。デモの情報など知りませんでしたから、ちょっとびっくりしましたが、幸いリスボン中心部にいたので、その後の行動に支障はありませんでした。

#0323官邸前大抗議行動

  • Posted by: オフ
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20180307国会正門前

ちょっと色々と忙しく、ホームページの更新およびブログの更新が滞っていました。

この間(かん)、森友学園に対する国有地のあり得ない値引きによる払下げ問題に関する公文書の改ざんがあきらかになった。

そして、その文書改ざんの責任を、政権は官僚におしつけている。(自分が官僚だったなら、とっくにブチ切れて真実を語っていると思うが、組織に属す普通の人間ならばそういうことは簡単ではないだろうことは容易に想像できる)

国民の財産が不当な安価で売却されたことによって国民の利益が損なわれ(本来ならば値下げされた額は国民のための政策につかわれたはず)、さらに国権の最高機関である国会において改ざんされた文書をもとに議論が行われてきた、つまり国民が欺かれてきた。これを黙っているなんてことはできない(そう、黙らなくてよいのだ、というか黙っていたら、どんどん好き勝手されてしまう)。

そして、そういう感覚の人が日に日に増加している。

写真は、朝日新聞でこの文書改ざんが報じられて5日たった3月7日夜、国会正門前で実施された抗議行動に参加したときのもの。

それなりの人数が集まったようだが、その後、財務省から改ざんが公表され、抗議活動はさらに盛り上がっている。

そして、今週23日(金)の19時30分から、さらに大規模な官邸前抗議行動が予定されている(映像として撮られたときに見映えがよくなるため、主催の有志の人たちによって、大量のledのキャンドルが用意されているとか→絵になる方がニュースとかで取り上げられる→つまり、より広範な人々に現状を伝えられるということ)。政権・与党の出方によってはしばらく続くのではないか。

自分は札幌にいることも多いので、毎回参加できるわけではないが、行ける時には頭数になるため現場にかけつけたいと思う(東京以外でも抗議行動は行われているので最寄りのそういう場所で意思表示をすることもできる)。

ここを見ているリアルな知り合いの皆さん、首相官邸前で会いましょう!(って現場は人が多すぎて実際に会うことは難しいと思いますが)ちなみに、別に声を出す必要はないです。そこにいることが力になります。

なお、官邸前の最寄り駅は国会議事堂前駅だが、警察による厳しい規制が入ると思われるので(相当早く行くならば別だが)、少し離れた駅から現場へ向かうとよいとされている。

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