旅の終わりはローマ散策

<6日目>
8時40分頃、チェックアウト。街を少し歩いてから駅へ向かい、9時53分の列車で出発。

10時39分すぎフォリーニョに着(定刻は10時35分)。10時41分発の列車でローマへ向かうことになっているが、到着が遅れ気味だったのに加え、列車を降りてみると、乗り換え列車のホームには地下道を通っていかなければならず、ちょっとピンチだ。まあ、乗り換えの乗客が多そうなので大丈夫だと思うが。

結局、乗り換えの列車は15分以上遅れて到着し、問題なく乗り換えを完了。

10時57分ころ出発(定刻は10時41分)し、13時頃(定刻12時35分)ローマ到着。

ところで、11時頃、トレヴィ(Trevi)というところに停車したのだが、車窓からは丘に張り付くようにして形成された街が見えた。有名な街なのだろうかと思って、帰国後、調べてみたら“イタリアの最も美しい村”というのに選定されているようだ。う~む、また行かねばならない場所が増えてしまったではないか。というか、このような魅力的な場所がまだまだ沢山あるのだろうな、イタリアには(というかヨーロッパには)。



ペルージャで泊ったホテルの共用スペース。古い館を改造して作ったホテルで、こんな趣のあるスペースがあった。 



ホテル近くの路地。




ペルージャ駅。




ペルージャ駅の待合室。



ローマ・テルミニ駅到着後、駅にあるセルフのレストランで昼食。

ホテルに入り、一息入れてから街歩きに出た。

ローマは意外とコンパクトな街で、かなりの見どころを歩いて回ることが出来るが、取り敢えずトレヴィの泉方面へ向かって歩き始めた。



まずトレヴィの泉まで行き、その後、あてずっぽうで歩いていると上の写真の場所に出た。後から地図を見ると古代の神殿の柱とその前のピエトラ広場らしい。



さらに進むとパンテオン前に出た。古代ローマの建築物かここまで完全に残されているとは、と驚かずにはいられない場所だ。




ちょっとそれらしい写真を撮ってみたりして。。。(後ろに写っているのはパンテオン)



パンテオン界隈。

 


パンテオン前のロトンダ広場。それにしてもローマはフォトジェニックな街だ。




突き当りに見えるのは、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。




ドーリア・パンフィーニ美術館。貴族の屋敷に設けられた美術館だが、入口のところで写真を撮るだけで、なかには入らず。




最後はサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂。



                          終わり